
16日の県議会の委員会で、県民向けの「宿泊割引」の再開などにより、宿泊施設の予約が10月以降、大幅に増加していることなどが報告されました。
16日午前中の県議会の商工観光公安委員会では、県が宿泊業の支援策として実施した県民向けの「宿泊割引」の利用状況が報告されました。
10月8日に再開した、「宿泊割引」の宿泊日別の利用者は、11月11日時点で7月は約4万2000人、10月は約7万6000人、11月は約12万3000人、12月は約8万人と、新型コロナの感染拡大を受けて中断される前との比較で大幅に増加しています。
県によりますと、宿泊事業者からは「Go Toトラベル事業の再開など需要喚起策のさらなる拡大の早期実施を期待している」といった声も寄せられているということです。
また、「Go Toイート」について利用期限が12月15日までに迫っていることから国に期限の延長を求めていること、金沢市で実施された飲食店の利用時、新型コロナワクチンの接種済み証などを提示してもらう実証実験のアンケートで、「店と客に一定の負担はあるが、大切な取り組みだ」とか「感染を心配する人の外食への抵抗感を薄めることができる」といった肯定的な意見が多く寄せられたことなどが報告されました。
からの記事と詳細 ( 「宿泊割引」の再開などで宿泊施設の予約が大幅増加|NHK 石川県のニュース - NHK NEWS WEB )
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